【転勤族歴18年の賃貸探し】失敗体験談あり!引っ越し2週間前でも見つかる新居の探し方

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今回のお悩み
  • 突然の内示!引っ越しは2週間後!?新居探しは間に合うの?
  • 時間のない転勤で、賃貸物件を契約する手続きやスケジュールが知りたい
  • 急いで決めるからと妥協したくない
  • 転勤の新居探しで気を付けることや、失敗しないコツが知りたい
  • 内見でチェックする細かいポイントが知りたい
  • 引っ越し準備で忙しいので、できるだけ時間と手間とお金をかけずに探したい

転勤族妻にとって一番の問題とも言える、引っ越し先での新居探し。

数カ月前から分かってるならまだしも、異動2週間前に知らされるとかムリゲーすぎない!?

社員や家族の都合なんてまるで考えないジャパニーズ職場精神には心底腹が立ちますが、時間は待ってくれません。

というわけで今回は、2週間で賃貸物件を決めるためのスケジュールや流れ、確認すべき点をまるっとまとめてお伝えします。

この記事を読めば、内示から引っ越しまでの短い期間でも失敗しないお部屋探しができますよ。

実際に私が確認しておいて良かった点や、大失敗したことも書いてます。
皆さんには同じ失敗をしてほしくないので、ぜひ読んでくださいね。

Rei
  • 元国家公務員
  • 転勤族(妻)歴18年・全国引越し13回(記録更新中)
  • 2児の母でブロガー兼WEBライター

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目次

転勤内示~賃貸物件を決めるまでのスケジュール

スケジュールの画像

一例として転勤の最も過酷なパターン、2週間前に突然内示が出たという設定で大まかな流れをご説明します。

内示の時期は人それぞれですから、最短日数として参考にしてくださいね。

STEP
会社の規定を確認し、今の自宅の大家さんに「退去予告」を連絡(1日)

勤め先によっては民間のマンション等でも家賃補助が出たり、会社借り上げになる場合があります。

STEP
ネットで賃貸物件を探す(3日)

アパマンショップやスーモ等、色々な賃貸検索サイトがあります。

STEP
気になる物件を問い合わせ(1日)

入居可能かの確認や、内見の予約などをします。

STEP
内見し、気に入った物件を申し込む(1~2日)

時間がない、または遠方の場合はオンライン内見がオススメです。

STEP
入居審査を受け、通過したら細かい契約内容を決める(4日)

審査にはおおよそ3日ほどかかる場合が多いです。

STEP
初期費用を振り込み賃貸借契約を結ぶ(1日)

はいおめでとうございます、トータル12日で手続きが完了しました!

って、そんなトントン拍子に行くのーーーー!?

と思いますよね。

結論から言いますと、できるできないじゃなく、もーやるしかないんです…(泣)

実際に私も過去、似たようなスケジュールで賃貸物件を決めて転勤したことがあります。

(超大変だったけど)どうにかなりました。

まぁ当時(15年前)は独身で子供もいなかったから、今より全然身軽だったんですが…

今は内見も含め、すべてオンラインで契約完了できる不動産業者さんも多いですから、さらに作業の時短が可能。

実際には2週間前に突然内示というパターンは少なく、1カ月前には内示、もしくは内々示が出ている場合が多いので、もう少し余裕があると考えられます。

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では次から、実際に賃貸物件を探す際のコツを書いていきます。

失敗しない物件探しのコツ

候補エリアを絞っておく(できるだけ近い地域がおすすめ)

限られた時間で物件を探す際、候補エリアが多ければ多いほど周辺環境などを調べる手間が多くなります。

また、あまり離れすぎていると内見の移動だけで大幅な時間のロスに(リモート内見の場合も、現地の不動産屋さんは移動するので所要時間はほぼ同じです)

候補エリアはできるだけ近くか、離れた地域を検討する際は多くても3か所までにするのがオススメです。

グーグルマップ等で周辺の地図を確認

賃貸物件を探すときは、周辺環境のチェックも忘れずに。

公共交通機関やスーパーなどの生活拠点、お子さん関係の施設、病院などは不動産屋さんでも教えてもらえますので、見落としがちな点を書いておきます。

物件の周辺確認で見落としがちなポイント
  • 駅、線路、踏切の騒音が聞こえないか
  • 公園や自然環境が近くにあると虫が多い(治安的にも少し心配)
  • ハザード(災害)マップの危険エリアになっていないか(水没・土砂崩れ等)

電車の音は気になると結構しんどいですし、小さいお子さんがいる場合は危ないです。

近所に公園や自然があるのも一見魅力的ですが、春夏は虫(特に蚊)に悩まされがち。

特に「都会のオアシス」を謳っている物件は要注意です。
虫さんにとってもオアシスですからね…

また、近年はゲリラ豪雨や変な進路の台風など、今まで災害が起こらなかった地域でも被害にあうことも。

最新のハザードマップを確認し、大雨や地震が起こった際どうなるかもチェックしておきましょう。

避難所がどこに設置されるかも調べておくと安心です。

絶対外せないこだわりを決めておく

限られた時間で、すべて理想通りの物件を見つけるのは難しいかもしれません。

そんなときは、「これだけは譲れない!」というこだわりポイントをいくつか決めておきましょう。

物件を探す際の基準になりますし、不動産屋さんに伝えれば希望の物件を紹介してもらえる確率がグンと高まります。

転勤先に知り合い(同僚)がいれば情報収集

現地に住んでいる人のリアルな声は最強の情報!

旦那さんにはぜひ積極的に情報収集してもらうのがオススメです。

特に家族構成や子供の年齢が近い同僚さんがいらっしゃれば、菓子折り持ってロックオンしましょう。

複数の賃貸検索サイトで物件をチェック

普段何気なく使っている賃貸検索サイトですが、大きく分けて

  • 不動産会社が経営している検索サイト(アパマンショップ、エイブル等)
  • 他業種の会社が経営し、不動産会社が広告料を払って物件を掲載しているポータルサイト(スーモ、ライフルホームズ等)

があります。

どれもCMなどで一度は聞いたことがある名前ですね。

違いとしては、不動産会社経営の検索サイトば自社の物件のみポータルサイトは複数の不動産会社の物件が掲載されています。

いずれも掲載内容は時期によって変わりますので、できれば複数のサイトをチェックするのがおすすめです。

問い合わせ予定の不動産賃貸業者の評判をチェック

「不動産屋さん」と一口に言っても、大手から地元密着型まで多種多様。

総務省の統計によると、不動産賃貸業者は全国に約5万社あるというから驚きです。

時間のない転勤族としては、扱う物件数や内見予約の取りやすさ、リモート内見の有無などから考えて大手の不動産賃貸業者さんから選ぶのがオススメ。

あわせて問い合わせ予定の店舗の口コミも検索しておくと安心です。

グーグルマップの口コミはいつも重宝しています。

賃貸物件の口コミサイトも(あれば)チェック

不動産賃貸業者さんだけでなく、候補の賃貸物件(マンション等)の口コミサイトもできれば確認しておきましょう。

必ず口コミがあるとは限りませんが、実際住んでいる(いた)人のリアルな情報が手に入ることも。

とはいえ口コミのある物件はあまり多くありませんし、中には偏った意見もありますので、余裕があれば一応チェック程度でいいと思います。

家賃の相場を確認

候補エリアの家賃相場は必ずチェックしておきましょう。

基準が分かっていないと、高い安いの判断ができずに業者さんの言うがまま…ということにもなりかねません。

転勤族は家賃だけでなくトータルコストで考える

同じ物件に数年しか住まない転勤族の場合、家賃だけで選ぶとかえって損をすることがあるので要注意。

仮に2年で引っ越すと考えた場合、家賃だけでなく敷金・礼金も含めたトータル金額で計算する必要があります。

月々の家賃が安めの物件は敷金・礼金が高めに設定されていたり、逆に敷金・礼金ゼロの物件は退去時のハウスクリーニング代が高額だったりと条件は様々。

節約のつもりで家賃の安いA物件を選んだけれど、2年分の敷金・礼金をトータルで計算すると家賃の高いB物件の方が実はお得だった!なんてことも有り得るんです。

しかもB物件の方が部屋の状態や周辺環境良かったり…失敗した~(過去を思い出している)

引っ越す時期以外の住み心地も忘れずに

うっかり見落としがちなのが、他の季節の住み心地。

これは私の実体験で強く注意喚起したいのですが、

  • 3月末に暖かい地域に引っ越したら冬の結露で大変な目にあった
  • 田んぼの隣で1階を選んだら蛙の季節にえらいことになった

カエルは平気な方だけど、外廊下で大集合大合唱されると…ううっ

特に自然豊かな地域で季節のデメリットを見落とすと、のちのち後悔しますのでお気を付けください…。

個性的すぎる・変わった名前の物件は避けた方が無難

独身時代、興味本位で一見アパートとは思えない変わった名前のアパートを選んだことがあります。

結果、大家さんや他の住人の方がちょっと変わっていたり、ゴミ出しでトラブルがあったり、他所で住所を書くとき何度か確認されたりと地味に面倒なことが多かったです(汗)

もちろん全てがそうとは言いませんが、家族やお子さんがいる場合はやめておいた方が安心かなと思います。

不動産屋さんには早めに連絡を

転勤族の賃貸物件探しは時間との勝負!

譲れない条件を決め、物件やエリアの候補がある程度絞れたら即不動産屋さんにコンタクトを取りましょう。

特に引っ越し繁忙期(9~10月、3~4月)は内見の予約も埋まりやすいので早め早めの行動がおすすめです。

不動産屋さんにまず伝えること

希望エリア

ネットで見つけた候補物件がある場所や、生活・治安面から希望するエリアを伝えます。

候補の物件・予算

内見を考えている物件とおおまかな予算を提示します。

個人的な経験ですが、予算は少し抑えめに設定しておくのがオススメです。

さりげなく予算以上の物件を勧められることが結構ありまして…しかもそれが魅力的なんですよね。うーん商売上手…

家族構成・車(バイクや自転車も)の有無

単身・夫婦・子持ち、それぞれでおすすめの物件は変わります。

特に集合住宅の場合、家族構成が近い方がトラブルは起きにくいですから、お子さんの年齢なども含めて伝えましょう。

自家用車がある方は駐車場の有無・料金も要確認です。

地方は駐車場無料が当たり前だったけど、都心は駐車場代だけで○万円…目玉飛び出ました。

入居希望日

基本的には引っ越し日か翌日が多いです。

こだわり条件

あらかじめ決めておいた絶対譲れない条件を(強めに)伝えます。

自分の希望が通りやすくなる上、業者都合の合わない物件を勧められる可能性も減らせます。

「こだわり?特にないですね~」は向こうのペースになっちゃうのでNGです(体験談)

いい物件を親身に紹介してくれる業者さんがほとんどですが、なかには微妙な物件を売りつけてくる人もいます。

遠慮せず、主張はしっかり伝えましょう。

内見希望日

希望の日時を伝えます。

遠方で直接行くのが難しい場合は、リモート内見のある不動産賃貸業者さんを選びましょう。

実際見てみないと分からない点はたくさんありますので、内見せずに決めるのは断固オススメできません。

個人的には、行ける距離ならちょっと無理してでも実際に見に行った方がいいと思います。

内見時の持ち物(現地に行く場合)

不動産屋さんからも教えてもらえますが、実際に私が内見した際、持っていって良かったものを挙げておきます。

内見のオススメ持ち物
  • メジャー(寸法を測れるもの)
  • 自宅家具の寸法メモ
  • メモ帳&筆記具
  • スマホの予備充電
  • 間取りの図面
  • 携帯スリッパ
  • ビー玉

なかでも絶対忘れてはいけないのが、自宅家具・家電のサイズメモとメジャーです。

図面では入るサイズでも、実際搬入してみると上手く収まらない…というパターンは少なくありません。

新居に持ち込む予定の家具・家電は高さ・幅・奥行きを確認し、内見の際にメジャーで測って入るかどうか確実にチェックしましょう。

間取りの図面は不動産屋さんも用意してくれていますが、ご自身で準備し、気になる箇所に書き込みをしておくと当日確認し忘れがなくて安心です。

ビー玉は…部屋が傾いてないかのチェック用です(笑)

不動産屋さんの前で出すのは少し申し訳ないですが、入居してから気付いても遅いので妥協なく転がしましょう。

失敗しない内見チェックポイント(現地・リモート共通)

現地で内見するなら朝から行動

内見にかかる時間は1件につき30分~1時間。

移動時間も考えると、1日に回れる数は最大でも5~6件と考えた方が良いでしょう。

もし時間が余れば周辺の気になる場所を探索もできますから、予定件数に関わらず朝から動くのがおすすめです。 

収納スペースの確認

  • ワンピースやコートを折らずにかけられるクローゼットはあるか
  • 靴箱は全ての靴が収納できるか(特に高さのある靴)
  • 内部で仕切りのある場合、収納したい家具・箱のサイズと合うか

特に丈の長い衣類をハンガーにかけて吊るすスペースがないと、女性的にはかなり不便です。

今の家にはちょうどいいスペースがなかったので、組み立て式クローゼットを買い足しました。

結露(湿気)

何度も言って申し訳ないのですが、結露が酷いと生活の質が一気に下がりますので本当に気を付けてください…。

ふき取りが面倒なだけでなく、カビが発生する原因にもなります。

結露が起こるかどうかを確認するには、窓、サッシの周辺をチェックするのがオススメ。

カビや変色跡、壁紙が浮き上がっている、サッシ周辺だけ修繕した様子があるという場合は要注意です。

虫の多さ

周囲に自然の多い地域は残念ながら虫も多いです。

特に小さなお子さんがいると「近所に公園がある!やった!」と決めてしまいがちですが(経験談)、あまりに近いと春夏は苦労することも。

防音性

小さなお子さんがいると特に気になる騒音問題。

集合住宅ではお互いの生活音が思わぬトラブルのもとになることもありますから、事前のチェックは欠かせません。

防音性を重視するなら、鉄筋コンクリート造重量鉄筋造を選びたいところ。

壁の厚さ(防音性の高さ)

鉄筋コンクリート造(15~18㎝)>重量鉄筋造(12.5~15cm)>軽量鉄筋造(10~12.5cm)>木造(約10cm)

内見する際は、(少し恥ずかしいですが)壁に耳を当ててみてください。

生活音やエレベーター稼働音がどの程度聞こえるか、リアルに感じ取ることができます。

水回り

  • キッチン:水圧、水の濁りがないか、シンクの大きさや調理器具の設置スペース、排水ホース(シンク下)の耐久性
  • お風呂:シャワーの水圧、カビの有無、排水口の詰まり、タイルのひび割れ
  • トイレ:流したときの水量、便器内の水の量(多すぎず少なすぎずがベスト)

見落としがちなのが、キッチンの排水ホース。

見えずらい場所で劣化していることもあるため、軽く引っ張って抜けそうになっていないかチェックしましょう。

コンセント・TV端子の位置

コンセントは位置・数はもちろん、高さも大事なポイントです。

挿したとき邪魔にならないか、家具を置くと使えなくならないかなどチェックしてください。

TV端子は一部屋に一つしかない場合がほとんどですので、TVを置く場合はレイアウトを決めるために重要です。

窓の位置・サイズ

  • 南向きと書いていても、実際には隣に高いビルがあって日が入ってこない
  • 窓から他所の室内が見える(見られる)
  • 手持ちのカーテンとサイズが合わない

この辺りは実際に見てみないと分からないポイントなので、忘れずにチェックしてください。

カーテン買い直すのって地味に痛い出費です…

室内の寸法

間取り図の寸法では問題ないと思っても、実際に家具を搬入しようとしたら曲がり角で引っかかる…。

そんな事態を避けるためにも、家具搬入シュミレーションはしっかり確認しておきましょう。

特に見落としがちなのが玄関の寸法。

ドアがどの程度開くかや、ドア周りの突起物によって、間取り図の寸法と微妙なズレが生じる場合が多いです。

確実に玄関から家具を入れられるかは、内見時の重要チェックポイントです。

タンス等の硬い家具は、幅が1cm足りないだけでもどうしようもなくなっちゃいます…

郵便受けの状態

  • 鍵の有無(なければ後付けは可能か)
  • 閉めた状態で手を入れるスキマはないか(上部が空いているタイプはやめた方がいいです)
  • 他の部屋の郵便受けから、郵便物が溢れたり落ちたりしていないか

郵便受けそのものの安全性はもちろん、他の住人の雰囲気が分かる貴重なポイント

雑然とした印象を受けたり、郵便物がはみ出ている郵便受けが多い物件はできればやめておくのが賢明です。

ゴミ出しのルール

ゴミ出しのルールは物件・地域によって変わります。

集積場所・時間・分別方法などをチェックして、ご自身のライフスタイルに合うか念のため確認しておくと安心です。

周辺環境の安全性

賃貸物件を選ぶときは、周辺環境の安全性も大事なポイントです。

  • 治安面で不安はないか
  • 交通量はどの程度か
  • 歩道や信号などの道路状況は安全か
  • 近隣に騒音を出す施設はないか

やや特殊なケースですが、近隣に飛行場やヘリポートがある場合は、音量と飛行経路も事前に確認しておきましょう。

自衛隊のヘリポートなどは民家と隣接した駐屯地内に設置されていますのでご注意ください。

以前住んでいた地域は子供の幼稚園の真上がヘリコプターの飛行経路で、ほぼ毎日飛んでいて結構怖かったです。

内見時に不動産屋さんに確認すること(教えてもらえればラッキー)

最後に、不動産屋さんにダメ元で聞いてみるといい質問を書いておきます。

答えてもらえない時はしつこく食い下がらないようにしましょう。

空室期間と賃貸サイクル

条件のいい部屋が空いている場合、単なるタイミングもありますがそれ以外の理由が隠れていることも。

の部屋がどのぐらい空いているのか、以前入居した人がどの程度のサイクルで引っ越しているのか聞いてみましょう。

答えてもらえないこともありますが、不動産屋さんの態度に何か引っかかるものを感じたら、私はやめるようにしています。

単なる転勤やマイホームへの引っ越しなら、普通に教えてもらえることが多いです。

近隣住民とのトラブル・クレーム件数

集合住宅の住人はもちろん、ゴミ出し・騒音等をめぐってご近所さんとトラブルがないかも確認しておくと安心です。

マンション住人の家族構成・生活スタイル

プライバシーに関わることですのでもちろん詳しくは聞けませんが、

  • 単身者が多いか家族単位(子持ち)が多いか
  • 上下左右の入居者は昼型か夜型か

など、ふわっと情報が得られればラッキーです。

隣接してる部屋が昼夜逆転タイプだと、お互いしんどい思いをします。

急な転勤でも賃貸物件は見つけられる!急いで、でも慌てずに行動を

以上、内示から2週間で新居を探す方法をご紹介しました。

まとめると、突然の転勤でも失敗しない新居選びのコツは

  • すぐに取りかかる
  • 譲れないこだわり条件をしっかり決める
  • 目先の家賃に惑わされない
  • 可能な限り現地に行って内見する
  • 内見時のポイントはメモ等に書いていく
  • 結露の少ない物件を選ぶ

です。

最後まで結露のこと言ってすみません。
でも本当にものすっごく苦労したので!どうか気を付けて!ください!

お金と労力、何より今後数年間の家族の生活がかかった大事な新居探し。

短い期間でも妥協せず、後悔のない物件を選んでくださいね。

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この記事を書いた人

元国家公務員(勤務7年)
転勤族歴18年、全国引越し14回。
転勤妻でも自分軸で仕事・子育て・生活を楽しみたい!そんな方を応援しています。
一度きりの人生、めいっぱい楽しんでやりましょう!

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