【転勤族歴18年】転勤で引っ越し代を安くする方法10選!【完全ガイド】

「【転勤族歴18年】○万円節約!転勤で引っ越し代を安くする方法10選!【完全ガイド】」のアイキャッチ画像
今回のお悩み
  • 職場の補助に上限があるので引っ越し代を安くしたい
  • 自腹分(梱包サービスやエアコン設置等)の出費を安くしたい
  • 引っ越し代を簡単に安くする方法が知りたい
  • 転勤の引っ越し代で失敗したくない・無駄な自腹を切りたくない

数年に1回、全国各地に引っ越す転勤族にとって、引っ越し代は悩みの種。

他にも色々出費がかさみますから、自腹分は少しでも安くおさえたい&知識不足で無駄なお金は払いたくないですよね。

今回は過去13回の引越しで筆者が学んだ、引っ越し代を安くするための方法をまとめてご紹介します。

自分なりに調べたり転妻友達に聞いたことの中から、我が家が実践していることだけをまとめました。
今のところ、我が家では最初の見積もりより安くなる確率100%です!

この記事を読めば、引っ越し費用で失敗し、後悔することはなくなりますよ!

Rei
  • 元国家公務員
  • 転勤族(妻)歴18年・全国引越し13回(記録更新中)
  • 2児の母でブロガー兼WEBライター

詳しいプロフィールはこちら

目次

そもそも職場都合の転勤で引っ越し代を安くする必要はあるの?

会社(公務員)都合の転勤では、引っ越し代を職場が負担してくれるのが一般的。

じゃあ無理して安く抑える必要ないんじゃない?

いいえ!結論から言うと、たとえ職場から引っ越し代が出るとしても引っ越し代を安くする必要はあります。

なぜなら、職場が負担してくれる引っ越し代は最低限の基本料金である場合が多いから。

会社によって細かい規定は異なりますが、負担金の上限額を定めていたり、荷造り・ペット輸送などのオプションは自腹になるのが一般的です。

「職場が出してくれるから♪」と思って適当に業者を選んだら思わぬ大出費!なんてことにもなりかねません。

規約をしっかり確認し、無駄な自腹を減らしましょう!(でも本音はケチケチせず全額出してほしい…)

合わせて読みたい:会社の転勤、引っ越し費用は会社負担?それとも出ない?自腹になるものは?

引っ越し代を安くする方法10選

我が家が実践している引っ越し代を安くする方法は、以下の10点です。

  • 不用品を処分して荷物を減らす
  • 自腹になる特殊な荷物は自力運搬する(職場の規約を要確認)
  • 荷造り・荷解きは自分たちで
  • 複数の引っ越し業者で相見積もりを取る
  • 新居の住所と引っ越し希望日時を決めておく
  • 安い料金日に変更する・または日時をおまかせにする
  • 見積もり時は夫婦で対応する
  • 本命の業者さんがいる場合は最後に来てもらう
  • 利用して良かった会社は「常連」になっておく
  • 業者さんも商売!しつこい値切り交渉は逆効果!

中でも一番大切なのは「複数の引っ越し業者で相見積もりを取る」こと。

理由は後述しますが、そも民間企業でも公務員でも、引っ越し代が出る職場は相見積もりを条件に挙げている場合がほとんどなんです。

つまり相見積もりを取らないと、安くするしない以前に最悪全額自腹という可能性も…!?絶対いやー!

なので相見積もりは必ずやった上で、他の9点を上手く併用してさらに引っ越し代を抑えましょう。

では、具体的なやり方をひとつずつお伝えしていきますね。

不用品を処分して荷物を減らす

引っ越し代は、荷物が多いほど高くなるもの。

それに、いらないものをわざわざ梱包して新居へ運んだところで邪魔になるだけですよね。

「引っ越しは断捨離の一大チャンス」と捉え、不用品はまとめて処分してしまいましょう。

できれば業者の見積もりまでに処分しておくのがベストですが、ゴミ回収日などの都合でどうしても間に合わない場合は処分予定であることを忘れずに伝えてください。

不用品の処分方法
  • 自治体の区分に従いゴミとして出す
  • 資源回収センターなどに持ち込む
  • 不用品買取業者にまとめて引き取ってもらう
  • 時間があるならメルカリもおすすめ

買取業者さんは出張買取や宅配買取もしているので忙しいときに助かりますが、経験上ほとんどが二束三文、引き取ってくれるだけ有り難いぐらいの感覚がいいかな~と思います。

不用品を少しでも高く売りたいならメルカリはかなりオススメですが、出品から発送まで手間と時間がかかるのが難点(そもそもすぐ売れる保証もない)。

私も今までにメルカリで150品ほど売却しました。買取業者の見積もりより高く売れたブランド品もたくさんありますよ。

引っ越し準備で忙しい中ちまちま売るのは厳しい上、引っ越し代を安くするためにはそこそこまとまった量を処分する必要があります。大型家具などはひとつでも効果的ですが、すぐ捨てられるとも限りませんよね。

不用品を運んで損しないためにも、日頃からちょっとずつ断捨離しておきましょう。

…なんて偉そうなことを言いつつ、我が家も毎回引っ越しのたびに大量の不用品でゴミ袋を消費してるんですが。結構頻繁に処分してるはずなのになぜ。

ちなみに、「これメルカリ(もしくは中古業者)に出せば確実にいい値で売れる!」と確信できるものだけは新居に運び、落ち着いてから出品しています(笑)

引っ越し前後は住所トラブルなども起こりやすいので、メルカリは控えています。

なんにせよ、不用品は思い切ってスパッと処分!もったいなくても捨てれば3日で忘れるから大丈夫です!

自腹になる特殊な荷物は自力運搬する(職場の規約を要確認)

荷物の中には、業者側で特別料金を設定しているものがあります。

転勤の引っ越しで自腹になりやすい特殊な荷物
  • 自家用車
  • 楽器
  • 高価な調度品
  • 動植物(ペット等)、etc

これらは引っ越し業者に運搬を依頼した場合オプション料金がかかる上、職場の規約で自腹と定められているところが多いです。ケーチケーチ

自腹になる荷物については職場の規約に詳しく書かれているはずですから、確認してみてください。

金額面はもちろん、いずれも大切なものばかりですから、可能な限り自分で運ぶのが安心です。旅費(交通費)は別枠で職場から出ますので、自家用車で移動するなら優先的に詰め込みましょう。

我が家は魚を飼っているので、水を減らした水槽と簡易酸素ごとトランクに積んで運んでいます。
転勤先がかなり遠方になったら…専門業者さんに(自腹で)お願いするしかないですね。

車がない、持ち運びもできない場合は引っ越し業者のオプション料金・宅急便・ゆうパックを検討し、一番安い方法を選べばOKです。

荷造り・荷解きは自分たちで

引っ越し業者さんには荷造り・荷解きまでやってもらえるサービスがありますが、これはオプション料金となりほとんどの職場で自腹扱いとなります。

大変ですが、自腹を減らしたいなら荷造り・荷解きは家族でやりましょう。

物の把握もしやすいですし、不用品の判別もつけられるので、私はむしろ自分でやりたい派です。

複数の引っ越し業者で相見積もりを取る

相見積もりとは、複数の引っ越し業者さんに見積もりを依頼すること。

引っ越しにおいてマストとも言える相見積もりですが、相見積もりを取るべき具体的な理由は以下の通りです。

複数の業者で見積もりを取る理由
  • 職場で義務付けられている場合が多い
  • 相見積もりを取ることで業者側が競い合い、値段交渉がしやすくなる
  • 職場の負担額に上限がある場合、高い業者に頼むと自腹が発生する可能性がある
  • 職場の負担外サービスを利用したい場合、複数の業者を比較することで出費を最小限にできる

引っ越し費用は会社にとって「経費」ですから、少しでも安く抑えたいのが本心。

なので相見積もりを取り、一番安い業者にするよう義務付けている会社が多いんです。

ちなみに我が家の場合、3社以上の見積もり提出が必須。やらないと本当に1円も出ません。怖い。

(複数の業者さんを自宅に招いて見積もりしてもらうのは正直面倒ですが)相見積もりを取ることでサービスや日程を比較し、引っ越し代を安くできるわけですから、やらない理由はありません。

相見積もりは、引っ越し業者専門の一括見積もり依頼サイトから申し込むことができます。

もちろん希望の引っ越し業者に直接申し込んでもOKですが、その場合は業者ごとに住所や日程・荷物などの必要事項を入力する必要があり、かなり面倒。

また、相見積もりをサイトから申し込むだけで、キャッシュバックなどお得なキャンペーンを受けられることも。

一括見積もり依頼サイトなら必要事項を一度入力するだけでOKなので手間いらず!我が家も毎回お世話になっています。

一括見積もり依頼サイトは色々ありますが、我が家は毎回引越し侍さんから申し込んでいます。

決め手は提携する引越し会社353社、見積もり依頼実績 5,608万件(※2023年4月時点, 引越し侍公式サイトの表示より)という業界老舗の圧倒的信頼感。

特に繁忙期や地域によっては対応できる業者さんが限られるため、提携会社が多いほど見積もり比較できる可能性が高まります。

夫の同僚が離島に転勤したときは、そもそも対応できる業者が少なく相見積もりを取るのすら苦労してました…。

一括見積もり依頼サイトを通して申し込むことで、業者側にも他社に負けたくないというライバル意識が芽生えるため、値段交渉もしやすいです。(電話対応がめんどくさいこと以外は)いいことづくめ!

新居の住所と引っ越し希望日時を決めておく

急な転勤で、見積もりまでに新居や日時を確定するのは確かに大変。ですが、可能な限り見積もりまでに新居と引っ越し希望日時は決定しておきましょう。

引っ越しの見積もり自体は、ざっくりとした地域(○○市のこの辺り、など)とおおむねの日程が分かっていれば、概算として出してもらえます。

が、見積もり後までに新居引っ越し希望日時が決まっていない場合、後から料金がハネ上がることがあるんです。

見積もり後に料金が上がるケース
  • 決定した新居周辺の道路が狭く、トラックが入れない(人件費と時間分が追加)
  • 新居にエレベーターがない
  • 希望の日程が繁忙期料金に設定されている(最悪の場合は空きがない)

道幅が狭くトラックが入れない・新居の敷地内に停めるスペースがないなどの場合、停められる場所から人力で荷物を運ぶことになるため、料金が上がります。2階以上でエレベーターがない場合も同様です。

また引っ越し日時は料金を大きく左右するため、特に繁忙期は日時によってかなり値上がりする可能性があります。

見積もりのときに日程を決めておかないと、後から連絡したら候補の日が全部埋まってるなんてことも…!

業者さんも住所と日程が決まらないと見積もりを確定させられず、せっかく相見積もりを取っても判断材料になりません(所有トラックや日程の料金設定は各社で異なるため)

見積もりまでにどうしても確定できないときは、最低でも新居の候補を3つ程度に絞り、希望日時も第3希望あたりまで決めておくとかなり正確な見積もりを出してもらえるでしょう。

貴方が業者さんの立場なら、住所も希望日時も固まってない状況で呼ばれたらええ~…ってなりますよね。心証を良くしておくのも大切な交渉術です。

安い料金日&時間帯に変更する・日時をおまかせにする

一つ上の話と合わせて効果的なのが、料金の安い日に変更する・時間帯を遅らせる・可能なら日時をおまかせにする、です。

って言っても、転勤や進学が集中する3~4月の引っ越し繁忙期に安い日なんてないんじゃない?

それがそうでもないんです。

結論から言うと、繁忙期でも安くなりやすい条件は「3月上旬・4月下旬・仏滅・遅い時間帯・日時おまかせ」です。

我が家は原則2年転勤・3月異動なので毎回引っ越し繁忙期なのですが(泣)、同じ3月でも日時を少しずらすだけで1~3万円ほど安くできたことが何度もありました。

数年前までは職場の引っ越し代負担額に上限があったので、足が出ないよう必死でした(でも上限が低いので毎回自腹が発生してたという…)

我が家だけではデータとして不十分なので友人に聞いたり引っ越し専門サイトさんで調べてみたところ、やはり時期・時間帯によってかなり変わってくるようです。

3月の時期・時間帯による引っ越し料金の違い

3月中旬~4月上旬までが業界の繁忙期=高くなる時期。

まずはこの時期をずらせればグッと値段を抑えることができるでしょう。

とはいえそれができれば苦労しないし、できないからこそ「繁忙期」なわけで…

では気を取り直して、同じ色でも平日と休日で違いはあるのでしょうか?

結論から言うと、3月下旬~4月上旬の超繁忙期は各社とも平日・休日でほぼ変わりはありません。

どこもフル稼働、値引きどころか出遅れると予約すら取れない状況なので仕方ないですね…。

例外として、仏滅は状況次第で少し安くしてもらえる可能性があります。

が、最近は日柄を気にしない人も多いので(我が家もです)、安くしてもらえたらラッキー程度に考えておきましょう。

一方、かなりの確率で安くなるのが「作業開始時間を遅め・おまかせにするです。

作業時間は一般的に「午前便」「午後便」「フリー便」と分かれていて、午前便>午後便≧フリー便の順で金額が高くなる傾向にあります。

フリー便は時間を指定しない分安くしてもらえるプランで、こちらも午後になる可能性が高いです。

移動距離や赴任スケジュールにもよりますが、時間帯なら個人の裁量で決定可能と思われますので、余裕がある場合は検討してみてください。

ただし、時間が遅くなるほど前の作業が長引いたりで開始・終了時刻が遅れるリスクがありますのでご注意ください。

どの時間帯でも基本料金(職場負担が原則)ですから、引っ越し手当の上限を超えなければ午前便にしておきましょう。

我が家も昔、安くなるからと15時スタートでお願いしたのですが、前の作業が押して16時開始に。さらに大家さんの点検なども思ったより時間がかかり、ようやく出発できたのは19時。当時1歳の長男を抱え、引っ越し先のホテルに到着したのは深夜2時でした…反省(泣)

見積もり時はできれば夫婦(パートナー)で対応する

見積もりのときは、1人で対応するより夫婦(パートナー)で対応する方が交渉がスムーズに進む印象があります。

夫婦一緒に対応してもらえる=冷やかしではない、即決の可能性ありと判断されるからだと思います。

業者さんが「ウチが本命かも」と感じることで、値引きなどにも積極的になってくれるんですね。

イレギュラーな提案があったとき、その場でパートナーと相談できるのは心強いですし、後から説明する手間も省けてメリットだらけ!

もちろんご家庭によって事情は様々ですから、旦那さんがいない方がやりやすい・私に任せて!という場合はそれでいいと思います。

我が家は夫が交渉事が得意なのもあり、見積もりの際は毎回ほぼ必ず同席してもらっています。

もちろん夫とは事前に予算・本命業者・どこを削れば自腹が減るかなどガッツリ打ち合わせ済み。流れを見つつ私も質問や説明、交渉をしています。

転勤族妻にとって、夫の転勤は頭で納得していてもストレス膨大!

旦那さんも引継ぎなどで大変なのは分かっていますが、頼れるところは頼って二人三脚で乗り切りましょう。

本命の業者さんがいる場合は最後に来てもらう

もし本命業者さんがいる場合、見積もりに来てもらう順番は最後にするのがおすすめ。

先に本命以外の業者さんから見積もりを取り、相場と金額が把握しておけば、本命業者さんがそれより高い金額を提示した場合、値引き交渉に使えます。

なぜなら、引っ越し手当の規定では、相見積もりを取った中から一番安い業者を選ぶよう定めている会社(公務員含)がほとんどだから。

それを業者さんに伝え「前もお世話になってとても良かったのでまたお願いしたいけれど、他社より高いと選べないんです…」と伝えれば、値引きしてもらえる可能性がグッと高まります。

業者さんもその辺の事情はよく理解されています。

ただし、何度もお伝えしていますが無理な値引き交渉はご法度!

これは本当に厳しそうだな、と感じたら潔く引いて、今回は本命でなくとも安い業者さんを選びましょう。

見積もりは取ってみないと分かりません。
相見積もりを依頼する段階で「本命はここだけど、この中ならどこになってもまぁいいかな」と思える業者さんを選んでおくのが大切です。

利用して良かった会社は「常連」になっておく

これは最低一度引っ越ししてから使える交渉術ですが、実際に利用して対応の良かった業者さんがあれば、次もそこへ依頼してみましょう。

「常連さん」にはサービスしたいと思うのはどの業界も同じ。また、折角の良い評価を下げないよう作業に関しても優秀なスタッフさんを回してもらえる可能性が高まります。

もちろん、スタッフさんは毎回変わるので絶対とは言い切れませんが、利用する側としても安心感がありますね。

業者さんも商売!しつこい値切り交渉は絶対NG!

最後にもう一度念押しで。

お客様は神様ではありませんし、あちらも生活がかかっています。

消費者が安さを求めすぎると働く人の給料が上がらず、質の良いサービスが提供されません。大切な荷物を乱雑に扱われたくはないですよね。

そもそも、繁忙期の引っ越し業者さんは引く手あまたで実際には選ぶ側なのです。

職場都合の転勤で自腹出費は本当に嫌ですし出来る限り減らしたいですが、「無理な値切りをしない」「相手の立場になって交渉する」のは本当に大切です。

貴方が業者だったら、横柄な客と感じのいい客、どちらに良いサービスをしてあげたいと思いますか?

お互いが納得できる金額をすり合わせ、気持ちよく仕事を受けてもらう。

これを忘れないことが、一番効果的な「交渉術」だと思います。

逆効果!?引っ越し代が安くならない・コスパ×の節約法

書きながら思い出したので、これはやめといた方がいいと思った節約法もついでにご紹介しておきます。

引っ越し業者に依頼せず、すべて自分たちで運ぶ

「超近距離・単身・体力と人望がものすごくある」の全ての条件を満たす方はアリだと思います。

それ以外の方は素直にプロに頼みましょう。

我が家はやったことありませんが、独身時代にこれをやった同僚が外階段から家具を落とし、盛大に壊してました。家具だけで済んでまだ良かったよ…

梱包資材(段ボール・ガムテ等)を自分で用意する

業者さんと契約するともらえる梱包資材。

タダのようですが、実はしっかり料金に入っていることをご存知ですか?

なので「資材はあるからいりません」と言えば、その分数千円程度値引きしてもらえる可能性が高いです。

ですが、必要分の資材を自分で用意するのは大変ですし、足りなくて買えば結局お金がかかります。薄い段ボールだと運搬中に破れたり潰れる危険性も。

時間も限られていますし、数千円程度ならケチらず業者さんからもらうことをオススメします。

普通の荷物で引っ越し業者と宅急便(ゆうパック)を併用する

先ほども書きましたが、オプション料金のかかる楽器や調度品・植物などは宅急便の方が安くなる可能性があります。

ですがそれ以外の荷物(基本料金で運べる荷物)で業者と宅急便を併用するのはオススメできません。

よっぽど上手く仕分けして計算すれば、業者さんにまとめて頼むより安くできるかもしれませんが、素人には難しいですし、宅急便代の方が高くなってしまう可能性があります。

職場の規定的にも面倒なことになりかねません。

コスパとタイパを考えれば、引っ越し業者さんにおまかせした方が良いでしょう。

引っ越し代を安くするにはまず相見積もり!そして自分が「良い客」になろう

今回は、実体験に基づく引っ越し代を安くするコツをお伝えしました。特に大切な部分をまとめると、

  • 相見積もりは一括見積もり依頼サイトから申し込む
  • 相見積もりまでに新居の住所と引っ越し希望日を固めておく
  • 日頃から断捨離する習慣をつけておく
  • 時間帯を遅らせれば安くなりやすい
  • 本命の業者は「常連」になる
  • 客だからと無茶振りしない、無理な値引きを要求しない

です。

立つ鳥跡を濁さずのコトワザ通り、気持ちよく引っ越しできるようマナーを守ってお願いしましょうね。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元国家公務員(勤務7年)
転勤族歴18年、全国引越し14回。
転勤妻でも自分軸で仕事・子育て・生活を楽しみたい!そんな方を応援しています。
一度きりの人生、めいっぱい楽しんでやりましょう!

コメント

コメントする

目次