【損しない!】車の維持費と買い替えタイミングは?おすすめ高価買取査定サイトも紹介

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今回のお悩み
  • 自家用車の年間維持費が知りたい
  • みんな何年ぐらいで買い替えてるの?
  • 損しない車の買い替えタイミングは?
  • 都会に転勤が決まった!車は売る?持っていく?
  • 車を買い取ってもらう方法が知りたい

自家用車は便利だけど維持費が高い、そんなイメージがありますよね。

東京で駐車場代に3万近く払っている我が家は、特に実感しています…

この記事では、全国各地を転勤しつつ10年以上自家用車を保有している筆者が、車の年間維持費や損しない買い替えタイミングについて、具体例を出してわかりやすくご紹介します。

Rei
  • 元国家公務員
  • 転勤族(妻)歴18年・全国引越し13回(記録更新中)
  • 2児の母でブロガー兼WEBライター

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目次

自家用車の維持費は高い!買い替えは7年目が最初のタイミング

自家用車の年間維持費は車種によって変わりますが、平均すると約25万~35万。

1カ月の維持費は3万円前後が目安です。

また、新車で購入した場合の買い替えは最長でも13年まで一番多い買い替えタイミングは7年と言われています。

って、いきなりばーっと数字出されてもわけわかんないですよね…

お気持ちわかります、でも大丈夫!

(私も苦手だったので)金額の具体的な内訳や買い替え年数の根拠について、できるだけ簡単に、分かりやすく説明していきます!

自動車の種類って何?車種で維持費は変わるの?

まずは今更聞けない疑問から。

「自動車」には、大きく分けて「軽自動車」「小型自動車」「普通自動車」の3種類があります。

軽自動車は黄色いナンバープレート、小型と普通は白いプレートです。

間違いがちですが、軽=小型自動車ではありません。

維持費は軽自動車がダントツで安く、小型・普通自動車はサイズと排気量に比例して高くなると覚えておけばOKです。

次に、それぞれの自動車の違いをざっくりと解説します。

軽自動車

全長3.4m以下、全幅1.48m以下、全高2.0メートル以下。総排気量660cc以内。乗車定員4人以下

軽自動車=黄色いナンバープレートなので、上の細かい数字は忘れても大丈夫です。

「軽くて小さくて排気量少ないから安い」ぐらいに覚えておけばOK!

メリット:運転しやすい・小回りが利く・燃費が良い・税金も安い。

デメリット:本体価格はそこまで安くない・車内が狭い・パワーが弱く坂道で加速しづらい・頑丈さにやや不安あり。

人気の軽自動車
  • N-BOX(ホンダ)
  • タント(ダイハツ)
  • スペーシア(スズキ)

車の税金は重さと排気量で決まるので、軽自動車は比較的安くなるんですね。

小型自動車

全長4.7m、全幅1.7m、全高2.0m以下。総排気量2000cc以内(ガソリン車の場合)。乗車定員5名以下。

ここからはちょっと注意が必要で、「小型自動車」に分類されるのは↑の全ての条件を満たした車のこと。

たとえばサイズが範囲内でも、排気量が2000㏄を超えていたら「普通自動車」になります。

名前からしてサイズの違いだけかと思っちゃいますよね。排気量は自動車税の金額に直結するので、注意が必要です。

自動車税の参考サイト

メリット:普通自動車と比べて本体価格が安め・運転しやすい・小回りが利く・燃費がいい・ボディが丈夫。

デメリット:チャイルドシートは2つまで・荷物があまり積めない・軽より維持費が高い。

人気の小型自動車
  • アクア(トヨタ)
  • ヤリス(トヨタ)
  • ノート(日産)

コスパの良さで人気の「コンパクトカー」も小型自動車に分類されるため、販売ランキングでは上位を席巻しています。

どのメーカーも力を入れているので、小型自動車=コンパクトカーという認識でもOK。

コンパクトカーの厳密な定義はありませんが、全長4m前後で1500㏄以下の車を指すのが一般的です。
「軽より大きいけど、小型自動車の中では小さめの車」って感じですね。

ちなみに我が家の愛車もコンパクトカーでホンダのフィット。

運転しやすく燃費も◎ですが、子供たちが大きくなってきたので、そろそろSUVか普通自動車に買い替えようとリサーチ中です。

普通自動車

小型自動車の基準をどれか一つでも超えたもの。乗車定員10名以下。ナンバープレートの分類番号が「3」で始まる。

パッと見で「ごつい」「でかい」「高級そう」と感じる車は普通自動車です(笑)

ただし、横幅がほんの数cm小型の基準より大きいだけで普通自動車扱いになるなど、外観だけでは判断しづらい車もあります。

コンパクトSUVはパッと見小型サイズですが、数センチの差で普通自動車(3ナンバー)になってることが多いです。

メリット:車内が広い・乗車定員が多い・荷物がたくさん積める・頑丈・悪路に強い(車種による)

デメリット:本体も維持費も高い・小回りが利きにくい・小型以下と比べて燃費が悪い

一口に普通自動車と言ってもサイズ・排気量は様々ですが、本体価格・維持費・燃費・場合により駐車場代も、小型自動車より高くなると考えた方が良いでしょう。

人気の普通自動車
  • ヤリスクロス(トヨタ)
  • ヴォクシー(トヨタ)
  • ステップワゴン(ホンダ)

自家用車の年間平均維持費(車種別)

車の分類はだいたい分かったから、具体的な維持費の違いを教えて!

まず「車の維持費」は大きくわけて以下の4つ。

  • 税金(自動車税・軽自動車税・自動車重量税)
  • 保険料(自賠責保険・任意保険)
  • 走行費(ガソリン代・駐車場代・高速代)
  • メンテナンス費(車検代・修理代)

重さやエコカー減税の有無、使用年数などで細かい金額は変わってきますが、ここでは一例として、

  • 新車で購入
  • ガソリン車
  • ガソリン代:170円/L
  • 燃費:軽25km/L、小型23km/L、普通21km/Lで計算
  • 自賠責保険・車検費用・税金は1年分で計算
  • 任意保険は全年代の平均値
  • 駐車場代は月1万円
  • 走行距離は年間1万km(一般道のみ)
  • 修理費用なし

という設定で、軽・小型(コンパクトカー)・普通自動車で1年間にかかる維持費をざっくり比較してみます。

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軽自動車

小型自動車

普通自動車
(軽)自動車税10,800円30,500円43,500円
任意保険50,000円56,000円73,000円
ガソリン代68,000円73,913円80,952円
駐車場代100,000円100,000円100,000円
車検代
(自賠責・重量税・部品交換含)
65,000円85,000円100,000円
年間合計金額293,800円345,413円397,452円
1カ月の維持費24,483円28,784円33,121円
参考:2022年度自動車保険の概況

任意保険は年齢やプラン、事故経歴などでかなり変わります。車検や燃費も車種によって違いますので、おおよその目安と考えてください。

1カ月の維持費は、軽自動車でも2万円以上、普通自動車では3万円以上かかると思えばよいでしょう。

駐車場に関しては地域差が大きいため、【体験談】都会の駐車場は高い!?相場と安い駐車場の探し方、車をもつメリット・デメリットを解説で詳しく解説しています。

自家用車を売る(買い替える)一番いいタイミングは?

まず大前提として、購入してから時間が経てば経つほど買取価格は下がっていきます。

ただし、タイミングによっては少し待った方が高く売れる場合もありますので参考にしてください。

  • 1~3月と9~10月
  • 車検前
  • モデルチェンジ前
  • 年式10年以内かつ走行距離10万キロ以内

車が高く売れる時期

1~3月は初売りや新生活に向けて車を買う人が増えます。業者側はできるだけ在庫を確保したいため、買取価格も高くなる傾向です。

さらに3月と9月は決算時期で、できるだけ多く販売したい業者側は在庫の確保に力を入れます。

3月と9月は転勤も多いですから、もしタイミングが被るなら思い切って売却するチャンスです。

逆に、4月と12月はおすすめしません。

自動車税は4月1日時点での車の保有者が1年分払うことになってため、4月に売ると払い損になる可能性が。

払い過ぎた分は還付金として戻ってきたり、売却時の査定で考慮してもらえる場合もありますが、手続きが面倒ですから3月までに売るのがおすすめです。

12月は需要が減るため、買取価格も下がる傾向です。

確かに、忙しい年末に買うなら初売りの方がいいよね。年式ももったいないし。

新車として初めて運輸支局に登録された年(初度登録年)のこと。

12月と1月では年式が1年変わってしまい、買取価格に大きく影響する。

車を売るなら車検前?車検後?

国産車の場合、車検を受けて消耗品を交換しているからと言って査定額が上がるわけではありません。

手間と費用を考えると車検前に売るのがおすすめです。

7年で買い替える人が多いのは、3回目の車検前に売ろうとするからですね。

ただし輸入車は車検が高額になるため、車検前だと査定額がグッと下がることがあります。

モデルチェンジ前の方が高値で売れる

家電などと同じく、車も新モデルが出ると旧モデルは買取価格が下がります。

もし、あと数ヶ月でモデルチェンジという状況なら、その前に売ってしまった方がお得ということになります。

年式10年、走行距離10万キロを超える前に売るのがお得

一般的に、10年・10万キロの大台を超えると買取価格がガクッと下がる傾向にあります。

また、購入から10年経つとメンテナンス時の交換パーツも増えてくるため、車検費用や修理費がかさむのも見逃せません。

ガタがくるってやつですね。

自家用車をできるだけ高く、簡単に買い取ってもらう方法

そろそろ買い替えたい、物価高で月々の維持費がキツい、都会に転勤が決まったから車を売りたい。

車の処分を考えたとき、気になるのは買取価格と売却方法ですよね。

ネットにはたくさんの査定サイトがあるけど、何が違ってどこを選べばいいのか分からない…

査定サイトには大きく分けて「一括査定サイト(複数業者に一括で査定依頼できるサイト)」「自社買取専門サイト」があります。

一概にどちらがいいとは言い切れませんが、

  • 一括査定サイトの方が手続きが簡単
  • 業者同士で競合するため高値が付きやすい傾向

のため、ここでは一括査定サイト(オークション形式含む)のみに絞ります。

オークション形式とは?

一括査定サイトから申込→査定後、業者が代行してオークションに出品する売買方式。

メリット:電話対応は査定する1社のみでOK。レアな車や人気車種は相場より高く売れる可能性がある。

デメリット:すぐ売れるとは限らない(売れない可能性もある)。一括査定より安くなりがち。

さらに私がユーザー目線で厳選した、

  • 年式が古くても走行距離が多くてもできるだけ高く買い取ってくれる
  • 実績があり、大手買取業者と提携している
  • 車に詳しくなくても親身に説明してくれる
  • 手続きが簡単

な車一括査定サイトのみをご紹介します。

車一括査定サイトのメリット・デメリット

メリット:一度の申し込みで複数業者から相見積もりを取れるため、手間が省ける&高値のつく可能性が上がる

デメリット:多数の業者に依頼すると電話対応がすごく大変(多くても5社程度がおすすめ)

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電話連絡オークション形式特色提携買取業者数査定依頼可能業者数全国対応
CTN一括査定少ない(3社)×・電話連絡は高額査定上位3社のみ
・廃車や事故車も買取可
1000社以上3社
ユーカーパック少ない(1社)・電話と査定対応は1社のみでOK
オークション形式のみ
8,000社以上1社
MOTA少ない(3社)選択可電話連絡は高額査定上位3社のみ800社以上3社
カーセンサーメール対応可選択可・リクルートが運営
・メールでのやりとりも希望可
700社以上30社
カービューやや多い×・ヤフーの子会社
・車一括査定サイトで一番老舗
200社以上8社
ズバット多い×キャンペーン有200社以上10社
ナビクル多い×・東証一部上場企業が運営(エイチーム)100社以上10社

一般的な車種でお急ぎの場合は、すぐに買い取ってもらえる一括査定がおすすめです。

とにかく電話対応を減らしたい、高値のつきそうな車種、時間に余裕がある場合はオークションでも良いでしょう。

個人的には、CTN一括査定・ユーカーパック・MOTAがおすすめベスト3!

CTNとMOTAは、査定上位3社のみがお客(貴方)に連絡できるシステム。最小限の電話対応で余計な手間を省けます。

ユーカーパックは、提携業者数の多さとオークション形式にも対応している点が強みです。

とはいえご紹介したのはどこも実績ある企業が運営しているサイトで、全国対応の業者さんばかりなので安心ですよ。

電話対応が苦でない方は、たくさんの買取業者さんに査定してもらった方が高く売れる可能性は上がります。
でもカーセンサーで上限30社申し込みとかは気が狂っちゃうからやめましょう…

自家用車の維持費は高いが、買い替えタイミングを見極めればお得に乗れる!

今回は自家用車にかかる維持費と買い替えタイミング、おすすめの査定サイトをご紹介しました。

車は便利で生活の質を上げてくれますが、とにかく維持費がかかります。

財布の紐がきつくなりがちな昨今、本当に必要かどうかご家族で話し合い、あなたにとってベストな選択をしてくださいね。

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この記事を書いた人

元国家公務員(勤務7年)
転勤族歴18年、全国引越し14回。
転勤妻でも自分軸で仕事・子育て・生活を楽しみたい!そんな方を応援しています。
一度きりの人生、めいっぱい楽しんでやりましょう!

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